捉え方次第で生きやすくする!!

自分の行いでいい流れを生む

誰でも怒られたくてやってない❗️子どもへの声のかけ方‼️

こんにちは✨
ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は「子どもへの声のかけ方」についてのお話。


私たちは日常生活で
お家やお友だちとの会話や出来事
他の習い事での出来事など
いろいろな出来事や経験が重なって

考え方の幅が広がりますよね。


子どもにとっても
その時その時の
周りの反応や
言葉かけでだいぶ変わります。



「なんで、こんなことをしたの!」

『・・・。ごめんなさい』


こういう光景って
よく見かけませんか?

私はこのフレーズを何度も聞いたことがあります。




何かしようとして
手が滑ったとか



どうなるか
確かめようとしたとか



子どもの理由はいろいろあると思います。




なので

『あはは(笑)びっくりしたね!!
 何しようとしたの?』
と聞くだけで
なにか話してくれるかもしれません。



なにかしてしまって
怒られることばかりの生活だったら、
反射的にマズイ!怒られる!と思った瞬間
肩をすくめて
怯えてて
子どもは下から顔色を伺いますよね。




きっと
なにも理由を聞かれずに
頭ごなしに怒られてきたんだろうなと
感じる行動です。


例えば、3歳の子が
私の小さなタッパを見つけてあけたら
中にお惣菜が入っていて
バラバラっとこぼれちゃったんです

そんな子に
『どうした?』って聞くと
え?と
キョトンとした表情をします。

話していいの?
という感じで顔を見られることがよくあります(笑)

それからは
『なんかあったの?』
と聞くと
「中見たかった。」
なんて笑えますよね。

大概、笑える話なのです。

そんな時は大笑いします!!


その後は
「そうだったのね!
今度、また中を見たくなったりしたら、両手でちゃんと持ってそうっと見てみるといいね!」
「何が入ってるかわからないんだから、飛び出してきたら怖くない?(笑)」

そんな話をしてます。

やってしまった!!!
怒られる!!

じゃなくて、


なんでこうなっちゃったんだろう?
また見たくなったらどうしたらいいか?

そこを伝えてあげたいですよね。



自分のやる気を
自分で引き出すことができる人になるんだと
思っています。


なので
環境が大きく関わっているんですよね。


その上で
私にできることがあればと

一緒にその子の成長を願わせてもらおうと
そんな気持ちでいます。


今もその気持ちで書道教室を開いているので
今日は子供たちとのひとときを
少しお話したいと思います。


私は今まで子ども相手に仕事をしてきて
塾でも学校でも
今の書道教室でも
自分がどうしたいか、聞くようにしています。


人にやらされてると思って欲しくないんです。


自分で考えて
ものごとを選択していける
人になってほしい。

そんな風に思っています。


なので

やってみるか
やらないか

やるなら何時からやる?

どうしたいか
自分で決めてもらってます。




書道でも
一つひとつ書き方を覚えながら書いて
できた作品を一緒に見て
「ここ!上手く書けたね!」
というと
私のお教室に通う生徒さんは
「そう!ここ上手くいったの。
でも、ここが出来なかった。」
と教えてくれるんです。

その伝え方が
幼児から小学生、中学生に上がるにつれて
言葉で詳しく伝えられるようになります。

幼児の子は
「ここがボッコンってなっちゃった」
こんな風に書いたかな?と話しながら
原因を見つけて
じゃ、どうすればいいのか話して
次やってみる!

小学生は
「ここの筆の入れ方が分からない。」
「先生、書いてるところを見たい!」
など
書いているところを見せたり
一緒に書くと
腕や手の動きをみて
感じ取ってくれます。


だらけててやりたくないときももちろんあるし、
疲れてもうヤダ〜となるときもありますよね。

そんなときは
「疲れた〜」と言わなくても
話ししていたり
表情だったり
目をみたりすれば
感じ取れます。

そういうときこそ、ブレイクタイム!!

全然違う話をしたり、
トイレ休憩したり、
遊び感覚で次のことをしたり、、

考えることをいったん止めて

頭をリフレッシュ!!


声掛けとブレイクタイムをうまく取り入れていくと
エネルギー復活してくると思います。

色々試してみるといいですね。